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インバウンドの現状

インバウンド(訪日外国人)の現状

日本を訪れる外国人観光客の推移 2016/07/06

 増加を続ける外国人観光客 外国人観光客の誘致活動を行う日本政府観光局(JNTO)によれば、日本を訪れる外国人観光客数は年を追うごとに増加しています。 外国人観光客数は2014年に初めて1000万人の大台に乗り、2015年には1600万人へと大幅増加しています。さらに、2016年は2000万人を突破する勢いで多くの外国人観光客が日本を訪れています。 年 外国人観光客数 前年比 2011年 6,218,747人 - 2012年 8,367,872人 +2,149,125人 (+34.6%) 2013年 7,962,517人 -405,355人 (-4.8%) 2014年 10,880,604人 +2,918,087人 (+36.6%) 2015年 16,969,126人 +6,088,522人 (+56.0%) 出典:訪日外客統計の集計・発表 - 日本政府観光局 なぜ外国人観光客は増えているのか?

 外国人観光客数増加の背景には、アベノミクスによる「観光立国ニッポン」戦略によるところが大きいといえます。具体的には、中国をはじめ、タイやフィリピンなどの東南アジア諸国に対するビザの緩和が挙げられます。 また、2013年7月の富士山の世界遺産登録や同年9月の2020年東京オリンピック開催決定など、世界から注目を浴びるニュースが相次いだことも外国人観光客数増加につながっています。 2014年10月には、食品類や飲料類、たばこ、薬品類、化粧品などが消費税の免税対象になりました。
 
 品質の高い日本の商品を求め、多くの外国人観光客が日本を訪れています。中国人観光客による商品の大量購入、いわゆる「爆買い」が新聞やテレビなどに取り上げられ社会現象になりました。 月別の外国人観光客数 日本政府観光局の発表する月別の外国人観光客数を見ると、月によってばらつきのあることがわかります。 毎年の傾向として、7月が最も多く、1月、2月が少なくなっています。7月が多い要因としては、夏休みの家族旅行や個人旅行の需要が増加することや、大型クルーズ船が寄港する時期であることなどが挙げられます。

 特にこの時期は中国や韓国などからの外国人観光客が増加します。一方、1月と2月が少ない要因としては、中国の春節(旧正月)が挙げられます。中国では春節になると故郷へ帰省するのが一般的で、春節を日本で迎えようと考える人はあまりいません。とはいえ、爆買いのために訪れる中国人は少なくないというのが現状です。何せ人口が13億人もいるのですから。

東京と大阪のインバウンド(訪日外国人)対策・集客現状の違い!

 インバウンド(訪日外国人)数ナンバー1の東京は官民問わずインバウンド(訪日外国人)対策・集客の努力をしています。しかしインバウンド(訪日外国人)数ナンバー2の大阪は官民共に東京よりは遅れている感じは否めません。その理由ははっきりとは分かりませんが、一つには大阪の景気の低迷さに関係していると思います。もう一つはインバウンド(訪日外国人)対策のノウハウが確立されていない様な気がします。

 例えば外国語翻訳メニューにしても作っているお店はまだまだ少数です。また翻訳メニューと言いながら只日本語を英語のアルファベットに置き換えたもの。マグロをMaguroと表示したもの。お酒の吟醸酒をginjyosyuと表示したお店も見られます。これでは何の意味かサッパリ分からず逆に敬遠され集客できません。それ以外ネットの翻訳サービスを使ったものもあります。ほとんどが誤訳になり外国人観光客が苦笑しているのが現実です。

 インバウンド(訪日外国人)対策を簡単に考え適当なやり方をすれば逆効果になることは歴然です。是非基本に則った正しいインバウンド(訪日外国人)対策を行ってください。株式会社メディアナビはそのお手伝いを致します。

外国人観光客は日本でいくら使う? 何を買う? 2016/07/14

 平均支出額は17万6000円、中国は28万3000円 日本政府観光局(JNTO)によれば、2015年に日本を訪れた外国人はおよそ1973万人(うち観光目的は1696万人)という結果が出ています。当調査の時点で2016年内にも2000万人を突破する可能性が高いと見られています。 旅行で消費したお金の総額は3兆4700億円、1人当たりの平均支出額は17万6000円という結果でした。中でも、中国からの旅行客の1人当たりの支出額は28万3000円と、他国よりも突出しています。また、シンガポール、ベトナム、イギリス、イタリア、スペイン、ロシア、オーストラリアといった国々も平均額を上回った支出しています。

出典元:日本政府観光局(JNTO) 支出が最も多いのは買物代 外国人旅行客の支出するお金の内訳はどのようになっているのでしょうか。宿泊料金、飲食費、交通費、娯楽サービス費、買物代の項目に分けた場合、買物代が圧倒的に多く、続いて宿泊料金、飲食費、交通費、娯楽サービス費という順位でした。 出典元:日本政府観光局(JNTO) 1人当たりの平均支出額が17万6000円ですから、買物代に使うお金はおよそ7万3000円になります。注目したいのは中国です。中国人旅行客の1人当たりの支出額28万3000円のうち、買物代は16万1000円(57.1%)でした。

 3人に2人が菓子を、4割が医薬品・化粧品を購入 外国人旅行客が購入する商品は、菓子類が65.0%と最も多く、その他食料品・飲料・酒・たばこが58.8%という結果でした。また、医薬品・健康グッズ・トイレタリーは47.3%、化粧品や香水は42.4%の人が購入しています。 購入品目や購入率は国によってばらつきが見られます。中国の旅行客とアメリカの旅行客を比較してみると、中国の旅行客は化粧品・香水、医薬品、菓子類などの購入が非常に高くなっています。一方、アメリカの旅行客はその他食料品・飲料・酒・たばこ、菓子類の購入率は高いものの、その他の品目の購入率は低くなっています。 出典元:日本政府観光局(JNTO)

円安は外国人観光客にとってはメリット、そのワケは 2016/07/20

 円高・円安とは 円高とは、日本の流通通貨である「円」の価値が、他国の通貨よりも高くなることです。「円高ドル安」は、円の価値が高くなることでアメリカドルの価値が低くなることを意味します。一方、円安とは円高とは逆で、「円」の価値が他国の通貨よりも安くなることです。例えばドル円のレートが110円の時、アメリカで販売している10ドルの商品を輸入する場合は、日本円で1100円を支払います。

 ドル円レートが円高で100円になった時は、1000円の支払いで済みます。一方、円安で120円になったら1200円を支払うことになります。 為替レートの変動で日本経済は大きな影響を受ける 日本政府観光局(JNTO)の調査によれば、2015年に訪日した外国人観光客数は1696万人(観光目的以外を含めると1973万人)でした。また、日本の旅行で消費した総額は3兆4700億円、1人当たりの支出額は17万6000円という結果が出ています。ドル円などの為替レートが1%変動するだけで、日本に落ちるお金は347億円も上下するのです。 外国人観光客にとって円高はデメリット それでは訪日外国人観光客の場合はどうなるでしょう。

 ドル円レートが110円の時に手持ちの100ドルを日本円に両替すると11000円になります。円高で100円になると手持ちは10000円に目減りします。外国人観光客の使うお金は同じ100ドルでも、使えるお金は減ってしまいます。おのずと日本に落とされるお金も減ることになります。 円高にもメリットはあります。日本人が海外旅行をする際、円高になれば旅費を安く抑えられることができます。また、日本への輸入品が安くなるため消費が活発になり、日本経済によい影響を与えることになります。

 外国人観光客にとって円安はメリット 円安でドル円レートが110円から120円になると、訪日外国人観光客の手持ちの100ドルは12000円になり1000円増えます。その分、土産店や飲食店の売り上げも増えます。外国人観光客の中には、円安のチャンスを活かしてより多くの買い物をする人もいるでしょう。

外国人観光客を最も満足させた日本の食べ物は「肉料理」 2016/07/25

 食は旅行の醍醐味であり、日本を訪れる外国人旅行者の多くも日本食を楽しみのひとつとしています。特に、近年は和食ブームの傾向にあり、接客マナーがよいという印象を持っている。

インバウンドの日本についての情報収集法

インバウンドの日本についての情報収集法1
インバウンドの日本についての情報収集法2
インバウンドの日本についての情報収集法3
インバウンドの日本についての情報収集法4

出典元:日本政府観光局(JNTO)

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